九州支部の活動

福岡の「飲酒運転ゼロ」啓発ポスターを選定
(2013.8.26)

日本損害保険協会九州支部賞として3つの作品を表彰

 日本損害保険協会九州支部(委員長:佐野 雅宏・日本興亜損害保険株式会社 専務執行役員九州本部長)では、「TEAM ZERO FUKUOKA」(※)の「第1回 飲酒運転ゼロへのポスターコンクール」に協力し、8月25日(日)に福岡市のエルガーラホールで、日本損害保険協会九州支部賞の3作品を表彰しました。


 本コンクールは、飲酒運転撲滅の機運を高めるため「飲酒運転ゼロへの思い」をテーマとした標語を入れたポスターを募集し、「小学生」「中学生・高校生」「一般(専門学校生、大学生含む)」の3部門で最優秀賞や優秀賞、協賛社賞を選ぶものです。最優秀賞は福岡県内各所に掲示されます。
 今回は、3部門合わせて97点の応募があり、協賛社賞の一つに設定された「日本損害保険協会九州支部賞」として、各部門から3つの作品を選定しました。

 表彰式では、当支部委員長の代理として、日本興亜損害保険株式会社 塚平 尚吾 執行役員九州副本部長が出席し、入賞者に賞状と記念品を渡しました。
 また、当支部の佐野委員長から「福岡から飲酒運転をなくしたいという願いが強く感じられる作品ばかりでした。飲酒運転が引き起こす痛ましい事故を二度と繰り返させないという作者の思いがつまった作品を選びました。」との講評があり、当日の西日本新聞に作品とともに掲載されました。

(※)「TEAM ZERO FUKUOKA」

・2006年に福岡市の海の中道大橋で発生した飲酒運転で3人の幼い子どもが亡くなった事故から5年後の2011年8月25日に、福岡県、福岡県警、福岡市等の行政や企業、団体などが協力し、スタートした飲酒運転撲滅キャンペーン。
・地元の西日本新聞の紙面を通じた呼びかけや啓発イベントの実施など飲酒運転ゼロに向けた啓発活動に取り組んでいる。
・当支部では、これまでも毎月25日に西日本新聞に掲載される飲酒運転防止特集面に当協会の「飲酒運転防止マニュアル」の内容等を掲載している。

<日本損害保険協会九州支部賞>

?小学生部門 ?小学生部門 ?中・高生部門?中・高生部門 ?一般部門?一般部門

<表彰式の様子><表彰式の様子>