九州支部の活動

宮崎市の消防イベントで地震保険の普及啓発
(2014.3.11)

宮崎市消防局主催の「消防ふれあい広場」で、地震保険の必要性・重要性を訴える

 日本損害保険協会九州支部(委員長:佐野 雅宏・日本興亜損害保険株式会社 専務執行役員・九州本部長)では、3月2日(日) に宮崎県宮崎市のイオンモール宮崎で開催された宮崎市消防局主催の「消防ふれあい広場」に展示ブースを出展し、地震保険や自然災害に備える保険の必要性・重要性を訴えました。

 宮崎市消防局では、防災の原点である「自助」と、地域防災の基本精神である「共助」についての必要性と重要性を広く住民に訴えるとともに、住民が消防や防災と身近に触れ合う場を設け、防災意識の更なる高揚を図ることを目的としたイベントを開催しています。

 今回のイベントは、はしご車の試乗、起震車体験、煙体験、消火器取扱い体験等の実際に体験できるコーナーと、消防・防災に関係する展示コーナーに分かれており、当支部は、消防・防災コーナーに展示ブースを出展しました。

 会場のイオンモール宮崎は九州地区最大級のショッピングモールで、週末には多くの買い物客が訪れます。当支部の展示ブースにも、親子連れをはじめとする多数の来訪者があり、地震保険の必要性を記載したチラシを配布し、当支部の高橋 俊史 職員が説明しました。
 当支部では、今後も地震保険の普及啓発活動を積極的に行っていきます。


会場の様子会場の様子

当支部の展示ブース当支部の展示ブース