九州支部の活動

支部防災博士が紙芝居で火災予防を呼びかけ
(2014.3.14)

宮崎県都城市「春の消防ひろば」で「ぼくとわたしの安全シート」を配布

 日本損害保険協会九州支部(委員長:佐野 雅宏・日本興亜損害保険株式会社 専務執行役員九州本部長)では、2月23日(日)に宮崎県都城市のイオンモール都城駅前で開催された「春の消防ひろば」に支部防災博士(※)の福留きよ子さんを派遣しました。
(※) 地域に密着した支部の防災活動を強化することを目的に、地域のリーダーとして、日ごろから、防災、防犯、交通安全などの活動をボランティアとして行っている。当支部には5名の博士を登録、居住する地域で活動を行っている。

 「春の消防ひろば」は、平成26年春季全国火災予防運動の周知徹底と火災予防運動思想の普及高揚を目指すためのイベントで、都城地区幼年少年防火委員会(事務局・都城市消防局)からの要請を受けたものです。

 当日は、幼年消防クラブに所属する3つの保育園の園児全員で「ぼうかのちかい」を唱和、幼い頃からの防火の意識を高めたところで、福留防災博士が電子紙芝居「じしんがきたら」を披露し、来場者の防火運動への理解を深めました。

 また、福留防災博士は、イベントに参加した保育園児や父兄の方々に加え、買い物客などの会場を訪れた多くの方々に当協会作成の「ぼくとわたしの安全シート」を配布し、火災や地震の際に必要な日ごろの備えや火災予防を呼びかけました。

 福留防災博士は、「この消防ひろばは10年続けている活動で、参加している子どもたちは防火の意識が強く、父兄の方々も配布物を熱心に読んでおり、よい啓発活動ができたという手ごたえを感じている」との感想を寄せています。

 当支部では、九州7県の住民の防災意識の一層の向上を目指して、さまざまな取組みを進めていきます。



防災博士が「ぼくとわたしの安全シート」を配布

福留防災博士による電子紙芝居

「ぼくと私の安全シート」

「ぼくと私の安全シート」(PDFファイル)