九州支部の活動

浅野専務理事が長崎大学経済学部で特別講演
(2014.6.10)

〜損保業界の現状、課題と対応、役割や使命などを語る〜

 日本損害保険協会九州支部(委員長:佐野 雅宏・日本興亜損害保険株式会社 専務執行役員九州本部長)では、6月4日(水)17時30分から1時間、長崎大学経済学部で、当協会 浅野 広視 専務理事が「損害保険業界の明日を読む〜現場から見た損害保険〜」と題した講演を行いました。
 会場は学生のみならず、損保社員や損保代理店、一般の方約170人の聴講者で満席となりました。

 浅野専務理事は、日本経済の現状と課題や、損保業界の現状、課題と対応、役割や使命について説明し、説明の合い間に学生にマイクを向けて損保への認識を確認するなど、聴講者とコミュニケーションを取りながら講演を進めました。

 講演後も個別の質問がある学生が行列を作るなど、聴講した学生の講演に関する関心は大変高く、聴講者から「損保にとても興味を持つことができた。これからはより多くの情報を自ら調べていきたいと思った」「グローバル化が進展する中で、日本がリードすべき分野である損保をより拡大していくことが重要であると感じた」「保険業界全体に関心を持つことができた。自分の人生に役立てていけるような経験になった」といった意見が寄せられました。

 当協会では、消費者に損害保険の仕組みや役割を理解してもらうため、講演会へ無料で講師を派遣しています。講演会、勉強会、研修会を開く際には、ぜひご利用ください。


講演に耳を傾ける聴講者 講演を行う浅野専務理事