九州支部の活動

福岡の「飲酒運転ゼロ」啓発ポスターを表彰
(2014.8.29)

昨年に引き続き、2つの作品に日本損害保険協会九州支部賞


 日本損害保険協会九州支部(委員長:佐野 雅宏・株式会社損害保険ジャパン 専務執行役員九州本部長)では、昨年に引続き「TEAM ZERO FUKUOKA」(※)の「第2回 飲酒運転ゼロへのポスターコンクール」に参画し、8月25日(月)に福岡市のエルガーラホールで、日本損害保険協会九州支部賞の2作品を表彰しました。

 本コンクールは、飲酒運転撲滅の機運を高めるため「飲酒運転ゼロへの思い」をテーマとした標語を入れた手作りポスターを学生から募集し、「小学生」と「中学生・高校生」の2部門で優れた作品を選ぶものです。最優秀賞は福岡県内各所に掲示されます。
 今回は、昨年の応募総数の約3倍となる273点の応募があり、当支部では「日本損害保険協会九州支部賞」として、各部門から2つの作品を選定しました。

 表彰式では、当支部の佐野委員長から、小学生部門入賞の原 梨乃さん(福岡教育大学付属福岡小学校6年)、中学生・高校生部門入賞の坂井 彩夏さん(福岡市立那珂中学校2年)に賞状と副賞を渡しました。

 佐野委員長は「飲酒運転をなくそうという強いメッセージが伝わってくる作品ばかりであった。自分が被害者になったらという当事者意識を持って、飲酒運転撲滅に向け行動していきたい」と講評し、当日の西日本新聞に作品とともに掲載されました。

(※)「TEAM ZERO FUKUOKA」

・2006年に福岡市の海の中道大橋で発生した飲酒運転で3人の幼い子どもが亡くなった事故から5年後の2011年8月25日に、福岡県、福岡県警、福岡市等の行政や企業、団体などが協力し、スタートした飲酒運転撲滅キャンペーン。

・地元の西日本新聞の紙面を通じた呼びかけや啓発イベントの実施など飲酒運転ゼロに向けた啓発活動に取り組んでいる。

佐野委員長(左)から賞状の授与佐野委員長(左)から賞状の授与

九州支部賞受賞の原さん(左)と坂井さん(右)九州支部賞受賞の原さん(左)と坂井さん(右)


小学生部門:原さんの作品小学生部門:原さんの作品

中・高生部門:坂井さんの作品中・高生部門:坂井さんの作品