九州支部の活動

福岡の大濠公園を囲んで飲酒運転ゼロを訴え
(2014.9.22)

「10000人のチームゼロ 8.25 in大濠公園」に参加

 日本損害保険協会九州支部(委員長:佐野 雅宏・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 専務執行役員九州本部長)は、8月25日(月)に開催された「TEAM ZERO FUKUOKA」(※)の啓発イベントの一環の「10000人のチームゼロ8.25 in大濠公園」に参加しました。

   開催場所の福岡市中央区の大濠公園にある池は、上から見ると大きなゼロの形をしています。このイベントは、飲酒運転ゼロへの思いをこめて、福岡市民が大濠公園を囲んで巨大な「ゼロ」を作るというものです。

 「TEAM ZERO FUKUOKA」のチームカラーである青いものを身につけた大勢の市民が大濠公園を囲んだところを上空からヘリコプターが撮影する中、当支部の井瀧 芳幸 事務局長をはじめ、参加した職員3名も大濠公園に集まった福岡市民と心を一つに飲酒運転ゼロを訴えました。

 当日の様子は、福岡の各テレビや新聞で報道されたほか、「TEAM ZERO FUKUOKA」のWEBサイトに掲載され、飲酒運転ゼロへのメッセージが福岡から日本のみならず広く世界へ発信されました。
「TEAM ZERO FUKUOKA」(外部サイト)

 飲酒運転がない福岡へ、当支部では、今後も行政や関係団体と連携し、積極的な啓発活動を行っていきます。

(※)「TEAM ZERO FUKUOKA」

・2006年に福岡市の海の中道大橋で発生した飲酒運転で3人の幼い子どもが亡くなった事故から5年後の2011年8月25日に、福岡県、福岡県警、福岡市等の行政や企業、団体などが協力し、スタートした飲酒運転撲滅キャンペーン。

・地元の西日本新聞の紙面を通じた呼びかけや啓発イベントの実施など飲酒運転ゼロに向けた啓発活動に取り組んでいる。


撮影の様子撮影の様子

九州支部の参加者九州支部の参加者