九州支部の活動

福岡県警と高齢者交通事故防止チラシで啓発
(2014.12.10)

〜「明るい色の服と反射材の着用で事故防止」チラシ3万枚を県内の警察署を通じて配布〜

 日本損害保険協会九州支部(委員長:佐野 雅宏・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 専務執行役員・九州本部長)では、高齢者の交通事故が増加している中、高齢者に事故防止の注意喚起を促すため、福岡県警と連携し、「明るい色の服と反射材の着用で事故防止」を訴えるチラシ3万枚を作成、福岡県内の警察署を通じて配布するなど、広く高齢者の交通事故防止を呼びかけていきます。

 チラシは、福岡県内の高齢者が関係する交通事故の発生件数をはじめ、夜間・昼間に死亡した高齢歩行者数、高齢者が歩行するときの注意点やドライバーの夜間運転の際の注意点などを紹介しています。
 裏面には、当協会で調査した福岡県内の「交通事故多発交差点ワースト5」の情報を盛り込み、交差点での事故に注意するよう呼びかけています。

 2013年の福岡県内の交通事故の死者数に占める高齢者の割合は55.9%(81人)を占めていることから、福岡県警では高齢者の交通死亡事故の抑止の取組みを行っています。

 当支部では、福岡県内の警察や自治体などの関係各機関と連携し、このチラシや当協会作成のチラシ「シニアドライバーのための交通安全のすすめ」を活用して、高齢者の交通事故防止に向けた取組みを推進していきます。


明るい色の服と反射材の着用で事故防止明るい色の服と反射材の着用で事故防止

福岡県交通事故多発交差点 ワースト5福岡県交通事故多発交差点 ワースト5

明るい色の服と反射材の着用で事故防止(PDFファイル)