九州支部の活動

宮崎市の防災イベントで地震保険等を紹介
(2014.12.11)

「消防・防災フェスタin生目の杜」で自然災害に備える保険を紹介

 日本損害保険協会九州支部(委員長:佐野 雅宏・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 専務執行役員・九州本部長)では、12月7日(日)に宮崎市の生目の杜運動公園はんぴドームで開催された宮崎市主催の「消防・防災フェスタin生目の杜」に出展しました。

 宮崎市では、防災の原点である「自助」および地域防災の基本精神である「共助」についての必要性と重要性を広く住民に訴えるとともに、住民が消防や防災と身近に触れ合う場を設け、防災意識の更なる高揚を図ることを目的として、このフェスタを開催しています。

 当支部では、2008年から通算で6回出展しており、当日は、地震保険など自然災害に備える保険を紹介しました。

 当支部のブースには、多くの親子連れや学生などが来場しました。地震保険に関する熱心な質問もあり、当支部の井瀧 芳幸 事務局長や高橋 俊史 職員が、わかりやすく丁寧に説明しました。また、地震に備える保険や自然災害に備える保険のチラシなどを配布し、広く多くの来場者に関心を持ってもらいました。

 宮崎県では、台風などの自然災害での被害を受けていることから、官・民挙げて防災や環境に関する取組みを積極的に行っています。

 当支部では、今後も行政や関係団体と連携し、地震保険など自然災害への備えに関して普及・啓発活動を行っていきます。



フェスタ会場

当支部のブース

地震保険を説明する高橋職員(中央)