九州支部の活動

鹿児島県警と高齢者交通事故防止を啓発
(2014.12.17)

〜「交通事故に遭わないためにプラス1運動」チラシ3万枚を県内の警察署を通じて配布〜

 日本損害保険協会九州支部(委員長:佐野 雅宏・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 専務執行役員・九州本部長)では、高齢者の交通事故が増加している中、鹿児島県警と連携し、「交通事故に遭わないためにプラス1運動」のチラシ3万枚を作成、鹿児島県内の警察署を通じて配布するなど、広く高齢者の交通事故防止を呼びかけていきます。

 チラシには、交通事故に遭わないためのプラス1運動(▽もう一度 左の確認をプラス1!▽夜光反射材をプラス1!▽明るい服装をプラス1!)を記載して、高齢者が歩行するときの注意点を紹介しています。
 裏面には、当協会で調査した鹿児島県内の「交通事故多発交差点ワースト5」の情報を盛り込み、交差点での事故に注意するよう呼びかけています。

 2013年の鹿児島県内の交通事故死者数に占める高齢者(48人)の割合は52.7%になることから、鹿児島県警では高齢者の交通死亡事故抑止の取組みを行っています。

 当支部では、鹿児島県内の警察や自治体などの関係各機関と連携し、このチラシや当協会作成のチラシ「シニアドライバーのための交通安全のすすめ」を活用して、高齢者の交通事故防止に向けた取組みを推進していきます。


交通事故に遭わないためにプラス1運動交通事故に遭わないためにプラス1運動

鹿児島県交通事故多発交差点ワースト5鹿児島県交通事故多発交差点ワースト5


交通事故に遭わないためにプラス1運動(PDFファイル)