九州支部の活動

歩行中の交通事故防止を福岡県警と連携
(2016.2.4)

〜チラシ3万枚を県内の警察署を通じて配布、「反射材の着用・早めのライト」を啓発〜

 日本損害保険協会九州支部(委員長:平 純孝・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 執行役員)では、歩行中の交通死亡事故を抑止するため、福岡県警察本部と連携し、チラシ「歩行中の交通事故防止」3万枚を作成、福岡県内の警察署を通じて配布するなど、交通事故防止を呼びかけていきます。

 チラシ表面には、歩行中の交通死亡事故の昼間・夜間別の発生状況や夜間に歩行するときの注意点「反射材を身に着けましょう」、運転するときの注意点「早めにライトをつけましょう」などを紹介しています。
 裏面には、当協会で調査した福岡県内の「交通事故多発交差点ワースト5」の情報を盛り込み、交差点での事故に注意するよう呼びかけています。

 当支部では、福岡県内の警察や自治体などの関係各機関と連携し、このチラシや当協会作成のチラシ「自転車事故の実態と備え」を活用して、交通事故防止に向けた取組みを推進していきます。


福岡県警察チラシ(PDFファイル)