九州支部の活動

福岡のラジオで高齢者事故防止を訴え
(2017.10.16)

福岡県と連携、秋の交通安全週間に福岡のラジオ5局で呼びかけ

 日本損害保険協会九州支部(委員長:重田 晴史・三井住友海上火災保険株式会社 常務執行役員・九州本部長)では、福岡県が実施している「交通事故のない安全安心ふくおか推進事業」に参画し、9月21日(木)から30日(土)の「秋の交通安全週間」に、福岡のラジオ5局(ラブFM、クロスFM 、エフエム福岡、RKBラジオ、KBCラジオ)で高齢者事故防止をはじめ、交通安全を呼びかけました。

 放送内容は、当支部からの呼びかけとして「1.子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止」「2.飲酒運転の撲滅」「3.夕暮れどきと夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」「4.全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「5.自転車事故による損害賠償」をテーマに交通安全を訴えるものとしました。

 当支部では、今後も行政や関係団体と連携し、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進していきます。

放送内容

1.子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止(ラブFM)
車を運転する際は、子供と高齢者に対する思いやりのある運転を行いましょう。

2.飲酒運転の撲滅(クロスFM)
飲酒運転は「絶対しない、させない、許さない」そして「見逃さない」。
飲酒運転を見かけたら、110番通報しましょう。

3.夕暮れどきと夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(エフエム福岡)
夕暮れから早朝は、反射材を付けて自分の存在を車にアピールしましょう。

4.全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底(RKBラジオ)
車を運転する際は、シートベルトの正しい着用を。
チャイルドシートは、子供の体格にあったものを使用しましょう。

5.自転車事故による損害賠償(KBCラジオ)
自転車事故を起こして高額な損害賠償を請求されるケースがあります。
加害者にならないためにも、交通ルールを守って安全運転をこころがけましょう。