九州支部の活動

福岡のラジオで高齢者事故防止を訴え
(2019.10.31)

福岡県と連携、秋の交通安全週間に福岡のラジオ5局で呼びかけ

 日本損害保険協会九州支部(委員長:三島 謙一・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 執行役員)では、福岡県が実施している「交通事故のない安全安心ふくおか推進事業」に参画し、9月21日(土)から30日(月)の「秋の交通安全週間」に、福岡のラジオ5局(エフエム福岡、KBCラジオ、ラブFM、クロスFM、RKBラジオ)で高齢者事故防止をはじめ、交通安全を呼びかけました。

 放送内容は、当支部からの呼びかけとして「1.子供と高齢者の安全な通行の確保」「2.飲酒運転の撲滅」「3.夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」「4.高齢運転者の交通事故防止」「5.自転車事故による損害賠償」をテーマに交通安全を訴えるものとしました。

 当支部では、今後も行政や関係団体と連携し、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進していきます。

○放送内容

1.子供と高齢者の安全な通行の確保(エフエム福岡)
横断歩道は歩行者優先です。子供や高齢者に対する思いやりのある運転を心がけましょう。

2.飲酒運転の撲滅(KBCラジオ)
飲酒運転は「絶対しない、させない、許さない」そして「見逃さない」。
飲酒運転を見かけたら、迷わず110番通報しましょう。

3.夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(ラブFMエフエム福岡)
夕暮れから早朝は、反射材や明るい服装を身に付けて自分の存在をドライバーにアピールしましょう。

4.高齢運転者の交通事故防止(クロスFM RKBラジオ)
加齢に伴う身体機能の変化に応じた安全運転を心がけ、安全運転サポートカーの利用を検討しましょう。

5.自転車事故による損害賠償(RKBラジオ)
自転車事故を起こして高額な損害賠償を請求されるケースがあります。
もしもの時に備えて、自転車保険に加入しましょう。