南関東支部の活動

千葉県柏市で自動車盗難防止を呼びかけ
(2014.2.24)

全国ワースト1返上にむけて千葉県警と連携

 日本損害保険協会関東支部千葉損保会(会長:伊東 正仁・日本興亜損害保険株式会社執行役員千葉支店長)では、千葉県の自動車盗難認知件数が全国ワースト1位となったことを踏まえ、千葉県警察本部と連携して、2月22日(土)に千葉県柏市のららぽーと柏の葉で、自動車盗難防止イベントを開催しました。

 千葉県の自動車盗難認知件数は2006年から7年連続全国ワースト2位でしたが、2012年後半から増加し、2013年(1月〜12月)はワースト1位になりました(3,295件、前年比38.4%増)。
特に、柏市は2013年の千葉県内の自動車盗難多発地域ワースト10の中で、前年比108%増と最も突出して増加しています。

 当日は、千葉県警察本部と柏警察署、当協会会員会社など30人が参加しました。伊東会長から、自動車盗難認知件数ワースト1位返上に向けた挨拶があった後、ショッピングモール・イベントスペースで「自動車盗難が多発しています」「車の中には貴重品を置かないようにしましょう」と盗難防止を呼びかけ、啓発チラシと啓発グッズ2,500部を配布しました。
 また、盗難防止の効果的な対策と盗難防止グッズの活用方法に関する説明会を実施し、来場者に千葉県の自動車盗難の現状を認識してもらいました。

 今回の啓発活動を通じて、千葉県の自動車盗難の「非常事態」の状況を県民に知ってもらうことができ、自動車盗難件数ワースト1位の返上に向けて前進することができました。


<盗難防止グッズの実演><盗難防止グッズの実演>

<説明会での伊東損保会長><説明会での伊東損保会長>

<ゆるキャラもイベントに参加><ゆるキャラもイベントに参加>