南関東支部の活動

鹿島アントラーズ戦で自動車盗難防止啓発
(2014.9.24)

茨城県警と連携、カシマサッカースタジアムで啓発うちわ1万枚を配布

 日本損害保険協会南関東支部茨城損保会(会長:宇都宮 雄介・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 執行役員茨城支店長)は、茨城県警察本部と連携し、鹿島アントラーズの協力を得て、9月20日(土)16時から、茨城県鹿嶋市の茨城県立カシマサッカースタジアムで「鹿島アントラーズ対横浜マリノス」の試合を観に来た方々に、鹿島アントラーズのロゴ入り自動車盗難防止啓発うちわ1万枚を配布しました。

 配布にあたり、当支部茨城損保会 宇都宮会長が、自動車盗難犯罪率(人口10万人あたりの自動車盗難認知件数)ワースト1返上に向けた挨拶を行いました。その後、茨城県警察本部と鹿島署、当支部会員会社職員等80人が5か所のゲートで「自動車盗難が多発しています」「車の中に貴重品を置かないようにしましょう」と盗難防止を呼びかけながら、啓発うちわとチラシを配布しました。また、試合開始前には、電光掲示板で自動車盗難防止を呼びかけました。

 茨城県では、2012年末から自動車盗難が急増し、2013年の自動車盗難認知件数は2,425件(対前年比568件・30.6%増)と全国ワースト4位となりましたが、茨城警察本部と連携した各種施策が功を奏し、2014年は7月末までの認知件数が1,024件と、対前年同期に比べ27.1%減となっています。
 今回の啓発活動を通じて、茨城県の自動車盗難の「非常事態」の状況を県民に知ってもらい、自動車盗難件数の削減に向けて前進することができました。

 当支部は、自動車盗難等防止協議会の事務局としての協議会の運営や、10月7日(火)の「盗難防止の日」の街頭活動等を通じて、茨城県警察本部等と連携し、引き続き、自動車盗難防止対策の周知と自動車盗難減少へ向けた活動を推進していきます。

・鹿島アントラーズのロゴ入り自動車盗難防止
啓発うちわ
・鹿島アントラーズのロゴ入り自動車盗難防止 啓発うちわ

・うちわを配布する宇都宮会長・うちわを配布する宇都宮会長