中部支部の活動

名古屋グランパスの協力を得て自動車盗難防止啓発活動を実施
(2012.9.7)

 日  時:2012年9月1日(土) 15:00〜19:00
 場  所:名古屋市瑞穂運動場
 参 加 者:愛知県警察(瑞穂署員含む)、愛知県自動車盗難等防止協議会、日本損害保険協会会員会社 20名


 愛知県自動車盗難等防止協議会では、自動車盗難防止啓発活動の一環として、名古屋グランパスの協力により、名古屋グランパスのロゴが入った自動車盗難防止啓発うちわを作成し、当日試合観戦に来られたサポーターに約7,000枚配布しました。
 また、試合開始前と試合開始後のハーフタイムの間、電光掲示板を用いて、自動車盗難防止を呼びかけました。



 愛知県の自動車盗難認知件数は、2008年から4年連続ワースト1位であり、今年も既に7月末時点で2,154件発生し、全国ワースト1位の状況です。
 効果的な啓発活動を実施すべく愛知県警察と連携し、社会貢献活動に積極的な名古屋グランパスの協力を得ることができました。

 グランパスのロゴが入ったうちわは大変好評で、多くの方が興味を持ってうちわを手にとっていただくことができました。なかには愛知県の自動車盗難の実態に、「こんなに盗難件数が多いのか」とびっくりする方もいらっしゃいました。




 試合開始前と、試合開始後のハーフタイムには、電光掲示板を用いてアナウンス付で、自動車盗難防止の呼びかけも行うことができました。