中部支部の活動

中日ドラゴンズうちわで自動車盗難防止啓発
(2014.7.30)

〜ナゴヤドームで中日ドラゴンズロゴ入りうちわ1万枚を配布〜

 愛知県自動車盗難等防止協議会(会長:小栗 一朗・名古屋トヨペット株式会社代表取締役社長)では、昨年に引き続き、中日ドラゴンズとナゴヤドームの協力を得て、7月26日(土)13時から、名古屋市のナゴヤドームで「中日対巨人」戦の試合を観に来たファンに、中日ドラゴンズのロゴが入った自動車盗難防止啓発うちわ1万枚を配布しました。

  配布にあたり、当支部 小峯 雅也 事務局長と愛知県警生活安全部生活安全総務課 三石 敬司 課長補佐が挨拶しました。その後、愛知県警察と東署、当協議会や協議会事務局の当支部会員会社職員等27名が5か所のゲートに分かれて「自動車盗難が多発しています」「ナンバープレート盗難が多発しています」「車上ねらいに注意しましょう」などの盗難防止に関する呼びかけを行いながら、配布しました。


中日ドラゴンズのロゴが入ったうちわ中日ドラゴンズのロゴが入ったうちわ

 当日は名古屋市の最高気温が37度になり、多くの人がうちわを受け取り、使っていました。受け取った人からは「中日ドラゴンズのロゴが入った啓発うちわがもらえて、うれしい。愛知県に住んでいるので、自動車盗難には注意していきたい」などの感想が寄せられました。
 また、試合開始1時間前の14時には、ドーム内の電光掲示板でアナウンスとともに自動車盗難防止を呼びかけました。

 愛知県の自動車盗難認知件数は、2008年から2012年までの5年連続ワースト1位で、2013年は全国ワースト2位になりましたが、今年は6月末までに1,329件発生し、再び全国ワースト1位になっています。
 今回の啓発活動では、愛知県の自動車盗難の「非常事態」の状況を県民に知ってもらい、自動車盗難件数のワースト1位返上を訴えました。

 協議会では、今後も引き続き自動車盗難防止対策の周知と自動車盗難減少への貢献を図っていきます。


うちわ配布の様子うちわ配布の様子

電光掲示板での呼びかけ電光掲示板での呼びかけ