中部支部の活動

あいち防災フェスタで「ぼうさいダック」実演
(2013.11.21)

 日本損害保険協会中部支部(委員長:重田 昇三・日本興亜損害保険株式会社常務執行役員中部本部副本部長)では、11月10日(日)に愛知県長久手市の愛・地球博記念公園で開催された「あいち防災フェスタ」で「ぼうさいダック」を実演し、子どもたちに災害が起きたときでも、あわてずに行動することを体験してもらいました。

 「ぼうさいダック」は、幼児から小学校低学年の児童向け防災教育用カードゲームです。子どもたちが実際に身体を動かし、声を出して遊びながら、防災や日常の危険から身を守ることや挨拶やマナーといった日常の習慣について学ぶことができます。(/archive/publish/education/0008.html

 今回は、1回30分・計3回の実演を行い、保育園・幼稚園・小学校低学年の約30名の子どもたちが参加しました。  当支部 小塚 照夫職員・木村 美香職員が子どもたちに身の回りの危険について聞き、子どもたちは地震・津波・火事・台風・洪水・雷といった災害が描かれたカードに合わせて、動物(ダック・チーター・タヌキ・ウサギ・カエル・カメ)のポーズをとり、災害に遭ったときに身を守る方法を学びました。また、二人一組で災害のカードを見てどちらが早く動物のポーズがとれるかを競ったり、間違った動物のポーズをとった人が鬼になるゲームを行いました。

 「あいち防災フェスタ」は、災害に強い地域づくりを目指し、県民の防災意識を高めるとともに、地域で力を合わせて防災対策に取り組むことを目指して愛知県が開催しているものです。当支部でも、今後も地域に根ざした団体と協力し、地域の防災・防犯・交通安全の活動に貢献していきます。