中部支部の活動

静岡県の地震防災強化月間に防災グッズを寄贈
(2013.11.11)

〜静岡県地震防災センターに防災ホイッスル1,000個を寄贈〜

日本損害保険協会静岡支部(委員長:中辻 英之・日本興亜損害保険株式会社理事静岡支店長)では、静岡県が推進している防災啓発活動に協力し、防災ホイッスル1,000個を静岡県地震防災センターに寄贈しました。

静岡県では、毎年11月を「地震防災強化月間」に定めています。今年は「地域防災 誰かではなく 主役はあなた」をスローガンに、県民に向けて自主的な防災取組みを行うよう啓発活動を行っています。今回の寄贈は、当支部としてこの取組みに協力したものです。

寄贈式は11月8日(金)に静岡市の静岡県地震防災センターで行い、来場者が見守る中、当支部の 中辻 英之 委員長が静岡県地震防災センターの 小林 佐登志 所長に防災ホイッスルを渡しました。

小林所長は「県の取組みへの協力に感謝する。寄贈いただいた防災ホイッスルは当センターの来場者に配布し、防災啓発に役立てたい」と述べました。

<ご参考>


・静岡県地震防災センターは、東海地震に立ち向かうための知識と技術の普及向上、防災意識の高揚を図るとともに、自主防災組織の活性化を図ることを目的として1989年に開館。県民をはじめとして多くの来場者を受け入れている。(2013年10月末現在109万4千人来場)
・9月12日(木)には同センターで当支部委員会の委員を対象とした研修会を開催。
・防災ホイッスルは、静岡県の「地震防災ガイドブック」にも非常持ち出し品として挙げられており、災害時に救助を求める際などに利用できる。
・寄贈したホイッスルは小型のアルミ製で、常時携行できるコンパクトなもの。

 【寄贈式の様子 中辻委員長(左)・小林所長(右)】

【防災ホイッスル】