中部支部の活動

岐阜県内の交通事故多発交差点を注意喚起
(2013.12.17)

チラシ2万枚を年末の交通安全県民運動期間初日に岐阜県警に寄贈

 日本損害保険協会中部支部(委員長:重田 昇三・日本興亜損害保険株式会社 常務執行役員中部本部副本部長)では、交差点での安全運転を啓発するため、「岐阜県内の交通事故多発交差点」注意喚起チラシ2万枚を作成し、年末の交通安全県民運動期間初日の12月11日(水)に岐阜県警察本部に寄贈しました。

 チラシには、岐阜県内の交通事故多発交差点ワースト5ごとの事故の特徴とともに、ドライバー、自転車、歩行者それぞれの交差点での注意点を記載しており、岐阜県内の警察署や運転免許センターでドライバー等に配布される予定です。

  岐阜県警で行われた贈呈式では、当支部岐阜損保会 村田  徹 会長から、岐阜県警 松原 義明 交通部長に「交通事故多発交差点」注意喚起チラシを渡し、「県内での交差点事故防止に活用願いたい」と依頼しました。

 贈呈式終了後、交差点での事故防止のほか、シニアドライバーの交通事故、自転車事故に備える保険、自動運転システムの影響、飲酒運転事故の撲滅など交通安全や事故防止について意見交換を行いました。  当支部では、今後もあらゆる機会を利用して地域の交通事故防止に取り組んでいきます。

贈呈式
(左:松原交通部長、右:村田会長)
贈呈式 (左:松原交通部長、右:村田会長)

交通部長室での懇談交通部長室での懇談

岐阜県内の交通事故多発交差点ワースト5
1. 薮田交差点(岐阜市)
2. 池田町交差点(多治見市)
3. 穂積中原交差点(穂積市)
4. 河間交差点(大垣市)
5. 長良大橋西交差点(大垣市)
  ※クリックするとチラシが表示されます。