中部支部の活動

名古屋モーターショーで自動車盗難防止啓発
(2013.12.18)

 愛知県自動車盗難等防止協議会(会長:小栗 一朗・名古屋トヨペット株式会社代表取締役社長)では、12月12日(木)から15日(日)に名古屋市のポートメッセなごやで開催された名古屋モーターショーで、前回同様、愛知県警察と協力・連携し、自動車盗難防止を呼びかけました。連携した愛知県警のブースには、モーターショーに来場した19万4,500名のうち、7,100名が来場しました。

 今回は、当支部自動車盗難対策PTメンバーの日本興亜損害保険株式会社の協力を得て、実際に盗難被害に遭った車(プリウス)を展示しました。インパクトのある実際の盗難車は、テレビや新聞で報道されたこともあり、多くの人が足を止めて見ていました。

 

展示した盗難車両(プリウス)展示した盗難車両(プリウス)

 ブースでは、「愛知県の都道府県別自動車盗難件数ランキング」「今年最も多い盗難被害品」に関するクイズや、「あなたの自動車盗難防止対策」「今後講じてみたい自動車盗難防止策」に関するアンケートを通じて愛知県の自動車盗難の現状を確認してもらいました。また、市町村ごとのワーストランキング、ナンバープレート盗難の現状と対策、ハンドル固定装置等の防犯装置・機器等について説明しました。

 クイズやアンケートとともに、今年度当支部で作成した「愛知県版自動車盗難防止ガイド」や「自動車盗難防止啓発チラシ」「ハンドル用サンシェード」「LEDライトキーホルダー」などを配布しました。  また、ナンバープレート盗難対策として、希望者に「ナンバープレート盗難防止ネジ」を提供し、取付けの説明を行いました。

 名古屋モーターショーは2年に一度開催されています。来場者は前回の2011年に比べると少し減りましたが、当ブースの来場者は増え、より多くの方々に愛知県の自動車盗難の実態を訴えることができました。

 来場者からは、「効果的な自動車盗難防止対策」「ナンバープレート盗難が多い理由」「愛知県の自動車盗難多発地域」等について多くの質問が寄せられ、自動車盗難防止に対する関心の高さが、うかがえました。