中部支部の活動

2千台のカーナビ盗難容疑者逮捕に感謝状
(2014.1.15)

 日本損害保険協会中部支部(委員長:重田 昇三・日本興亜損害保険株式会社 常務執行役員中部本部副本部長)では、1月10日(金)に愛知県警察本部刑事部捜査第三課と熱田警察署に感謝状を贈呈しました。  これは、2010年から名古屋市を中心に駐車場でトヨタ車の純正カーナビ2,000台(被害総額1億円)を繰り返し盗んで転売していた容疑者2名を窃盗・盗品等有償譲り受けの疑いで2013年11月8日に逮捕したことで、安全で安心して暮らせる愛知県の実現に多大な貢献をした功績を称えたものです。

 当日は、当支部の重田委員長から、愛知県警察本部刑事部捜査第三課の 山本 佳郎 課長に感謝状を贈呈し、自動車関連窃盗や愛知県の住宅侵入窃盗、交通事故について意見交換を行いました。

左:重田委員長、右:山本愛知県警捜査第三課長左:重田委員長、右:山本愛知県警捜査第三課長

歓談歓談

 また、熱田警察署で、重田委員長から、倉知 孝 署長に感謝状を贈呈し、県内の自動車関連窃盗や犯罪情勢、実際の手口について意見交換を行いました。

左:倉知熱田警察署長、右:重田委員長左:倉知熱田警察署長、右:重田委員長

歓談歓談

 警察からは「感謝状は業務遂行上、とても励みになる。引き続き損保とも連携して、犯罪者に断固とした態度で臨んでいきたい」との感謝の言葉が述べられました。