中部支部の活動

岐阜県自動車盗難等防止協議会総会を開催
(2014.3.26)

〜「キー抜き・ドアロック」を最重点に取り組んでいくことを確認〜

 岐阜県自動車盗難等防止協議会(会長:村瀬 洋介・株式会社ホンダカーズ岐阜代表取締役)は、協議会参加団体が一致団結し、継続した盗難防止活動に取り組むべく、昨年に引き続き、3月13日(木)に岐阜県警察本部で第4回の総会を開催しました。

 村瀬会長からは、「2013年の自動車盗・車上ねらい・部品ねらいは2012年より減少したが、まだ一層の努力が必要。今後はドライバーの基本である『キー抜き・ドアロック』を最重点に取組んでいきたい」との挨拶がありました。

 当協議会顧問の岐阜県警察本部生活安全部の酒井 史朗 部長からは、当協議会活動に対する謝辞があり、「継続した自動車関連盗難の減少は防犯意識の醸成によるものであり、引き続き防犯活動に協力願いたい」との挨拶がありました。


村瀬会長村瀬会長

酒井部長酒井部長

 引続き、今年度の活動経過報告、次年度の事業計画案、役員改選が了承されました。

 また、マックガード日本合同会社の高橋 裕幸 社長から、「日本と欧米の盗難に対する意識の相違に基づく盗難防止用品メーカーとしての取組み」に関する講演がありました。


<参考>

・2013年の岐阜県の自動車盗難認知件数は前年に比べ165件減少し、316件。減少の主な要因は次のとおり。
(1) 職業的自動車窃盗犯の検挙
(2)自動車盗難車両が運び込まれていたヤードへの警察官の立ち入りを認める「岐阜県使用済金属類営業
  に関する条例」の制定による効果
(3) 各種広報啓発による県民への周知など

・「車上ねらい」、「部品ねらい」もそれぞれ2,095件(対前年比946件減少)、1,056件(対前年比182件減少) と大幅に減少。