中部支部の活動

名古屋の「防災・減災・危機管理展」で講演
(2014.5.29)

〜中部支部事務局長が自然災害や巨大地震への備えを訴え〜

 日本損害保険協会中部支部(委員長:田村 康弘・日本興亜損害保険株式会社 常務執行役員中部本部長)では、5月22日(木)・23日(金)ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開催された「第2回中部ライフガードTEC2014〜防災・減災・危機管理展〜」(主催:名古屋国際見本市委員会)で「自然災害と損害保険」に関する講演を行い、併せて地震保険のパネル等を出展しました。

 名古屋国際見本市委員会(会長:河村 たかし・名古屋市長)は、南海トラフ巨大地震に備え、「防災」、「減災」、「事業継続計画(BCP)」をテーマに、 自治体・企業・団体におけるBCPの策定と見直しに寄与する技術・システム・サービスの展示と実践的なセミナーを実施する「防災・減災・危機管理展」を開催しており、今年で2回目となります。

 開催1日目の22日(木)11時から1時間、当支部の 小峯 雅也 事務局長が「自然災害と損害保険」と題する講演を行いました。このイベントで当協会が講演を行うのは初めてで、42人が参加しました。小峯事務局長は、損害保険の基礎を説明した後、すまいの保険の補償内容や契約金額の設定方法、地震保険の概要などを解説し、自然災害や巨大地震への備えを訴えました。

 また、展示コーナーに当支部のブースを出展し、地震保険のパネルとポスターを掲示しました。来場者にはパンフレット「備えて安心 地震保険の話」「自然災害 あなたの備えは大丈夫?」「そんぽADRセンターのご案内」やチラシ「保険金が使えるという住宅修理サービスでのトラブルに注意!」、軍手(「備えて安心  地震保険」の文字入り)を配布しました。

 当支部では、関係各機関と連携し、講演会やブース出展等の機会を活用して、地震保険、自然災害に備える保険の啓発を推進していきます。


小峯事務局長の講演小峯事務局長の講演

ブースでの説明ブースでの説明