中部支部の活動

三重県消費者月間イベントで地震保険の普及
(2014.5.29)

〜展示ブースで地震保険や自転車事故に備える保険を啓発〜

 日本損害保険協会中部支部(委員長:田村 康弘・日本興亜損害保険株式会社 常務執行役員中部本部長)では、5月24日(土)に三重県津市のアスト津4階のアストホールで開催された「三重県消費者月間記念講演会」にブースを出展し、地震保険や自転車事故に備える保険について啓発しました。

 このイベントは、三重県と三重県金融広報委員会が主催、金融広報中央委員会と「みえ・くらしのネットワーク」が後援するものです。当支部が参加している「みえ・くらしのネットワーク」は、三重県金融広報委員会が中心となり、消費者、事業者、行政等関係団体の連携を図り、相互理解、相互協力をすることにより、広く消費者への啓発を行い、安全・安心な消費生活環境の実現を目指すことを目的として組織されたもので、2014年4月1日現在66団体が参加しています。

 ステージでは、名張市消費生活協議会による啓発寸劇、ステージ観覧者参加の啓発クイズ、公認会計士・税理士の山田 真哉 氏の「お金のツボ〜会計・ライフプランに役立つ話〜」と題する講演が行われました。

 当支部の展示ブースには、地震保険のパネルを掲示し、パンフレット「備えて安心 地震保険の話」や軍手(「備えて安心 地震保険」の文字入り)、冊子「知っていますか?自転車の事故」、パンフレット「そんぽADRセンターのご案内」を配布し、損害保険の普及啓発を行いました。

 当日は、約250人の消費者が来場し、当支部のブースに足を止める人も多く、来場者から、地震保険や自転車事故に備える保険について質問が寄せられるなど、損害保険に対する意識の高さがうかがわれました。


当支部のブース展示当支部のブース展示

会場の入口会場の入口