中部支部の活動

岐阜県高齢者交通安全大学校で事故防止啓発
(2014.6.20)

〜講演でシニアドライバーの交通安全と自転車事故防止を訴え〜

 日本損害保険協会中部支部(委員長:田村 康弘・日本興亜損害保険株式会社 常務執行役員中部本部長)では、6月17日(火)、岐阜県笠松町笠松中央公民館で開催された「高齢者交通安全大学校」の授業で、当支部 小峯 雅也 事務局長が講演を行いました。

 「高齢者交通安全大学校」は、高齢者の事故防止と指導者の育成を目的に、毎年、岐阜県内の各警察署ごとに、高齢者事故が多発している地域や高齢者人口の多い地域で開校し、1年間を通じて参加・体験・実践型の交通安全教育を実施するもので、当協会が講演を行うのは初めてです。

 岐阜羽島警察署管内で本年度の開催1日目の6月17日(火)14時から20分間、当支部の小峯事務局長が、シニアドライバーの交通事故の傾向を説明し、自転車事故の実態や事故を起こしてしまった場合の加害者の責任、自転車事故に備える保険などを解説し、シニアドライバーの交通安全の心構えと自転車事故への備えを訴えました。

 参加者30人には、チラシ「シニアドライバーのための交通安全のすすめ」や冊子「知っていますか?自転車事故の実態と備え」を配付しました。  岐南町、柳津町、羽島市の高齢者交通安全大学校の参加者にも、これらの資料を配付し、シニアドライバーの事故防止と自転車事故に備える保険の啓発を行います。

 当支部では、引き続き関係各機関と連携し、講演会等の機会を活用して、交通安全と交通事故に備える保険の啓発を推進していきます。

小峯事務局長の講演小峯事務局長の講演

聴講者の様子聴講者の様子