中部支部の活動

名古屋港水族館で自動車盗難防止を呼びかけ
(2014.9.3)

〜自動車盗難防止ガイド、啓発グッズ500セット配布〜

 日本損害保険協会中部支部(委員長:田村 康弘・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行役員中部本部長)では、8月30日(土)11時から1時間、愛知県・愛知県警察・名古屋市と共催で、名古屋港水族館を運営している公益財団法人名古屋みなと振興財団の協力のもと、愛知県名古屋市の名古屋港水族館のからくり広場周辺で自動車盗難防止を呼びかけました。

 当日は、愛知県警のマスコットキャラクター「コノハけいぶ」と、名古屋港水族館の「ギンペー」「カイオー」(ペンギン・シャチをモチーフにしたマスコットキャラクター)も参加し啓発活動を行いました。  配布に先立ち、当支部の小峯 雅也 事務局長からの開会挨拶に引き続き、名古屋市市民経済局地域振興部 内田 昌樹 主幹、愛知県警察本部生活安全部生活安全総務課地域安全対策室 大西 兼功 室長、愛知県県民生活部地域安全課安全なまちづくりグループ 中井 滋 主査から挨拶がありました。

 その後、参加者21人が「自動車盗難が多発しています」「ナンバープレート盗難が多発しています」「車上ねらいに注意しましょう」など盗難防止を呼びかけながら、来場者に当支部作成の「自動車盗難防止ガイド2014」と啓発グッズ(ミニタオル・中日ドラゴンズロゴ入り啓発うちわ)500セットを配布しました。

 愛知県の自動車盗難認知件数は、2008年から5年連続全国ワースト1位で、2013年は全国ワースト2位になりましたが、今年は7月末までに1,496件発生し、再び全国ワースト1位という危機的な状況です。 今回の啓発活動では、愛知県の自動車盗難の「非常事態」の状況を県民に知ってもらい、「自分の車は自分で守る」という意識を持つよう訴えました。

 共催の愛知県・愛知県警・名古屋市とも、今回の活動に大きな手ごたえを感じており、これを契機に、当支部では、引き続き、関係団体等との連携を強化し、自動車盗難防止対策の周知と自動車盗難減少への貢献を図っていきます。



啓発活動前のセレモニーの様子

左から「コノハけいぶ」「ギンペー」「カイオー」

ノベルティー配布の様子

参加者