中部支部の活動

愛知ふれあい交通博で自動車盗難防止を訴え
(2014.9.25)

〜自転車事故防止や地震保険の普及も呼びかけ〜

 日本損害保険協会中部支部(委員長:田村 康弘・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行役員中部本部長)は、9月21日(日)10時から愛知県名古屋市北区のあいち自動車学校で開催された「ふれあい交通博2014」に出展し、自動車盗難防止や自転車事故防止、地震保険の普及を呼びかけました。

  この「ふれあい交通博」は、地域の安全を願う名古屋市北区在住の有志の呼びかけに愛知県北警察署をはじめ、北区交通安全協会や愛知県交通安全協会等が協働で「交通安全」「地域のふれあい」「安全・安心」をテーマに、官民一体で行う地域参加型のイベントとして初めて開催されたものです。

  当支部のブースでは、自動車盗難や自転車事故、地震保険に関するクイズを行いました。回答者には、当支部の小峯 雅也 事務局長をはじめ職員がノベルティと「愛知県版自動車盗難防止ガイド」やリーフレット「知っていますか?自転車事故の実態と備え」「備えて安心地震保険の話」を渡し、事故・犯罪防止と自転車の加害事故への備えとなる個人賠償責任保険や地震保険などの普及啓発を行いました。また、ブース内に地震保険に関するパネルを展示して説明しました。

 クイズの主な質問事項は、次のとおりです。
○愛知県の自動車盗難認知件数は、2014年8月末現在全国ワースト何位か?
 →全国ワースト1位(2014年1〜8月末で1,671件)。
○自転車事故の加害事故で、自賠責保険を利用することができるか?
 →できない(個人賠償責任保険の補償対象)。
○地震保険は、単独で契約することができるか?
 →できない(火災保険とセットで契約)。

 来場者からは「自分も自動車盗難の被害に遭ったことがある。警報装置、盗難防止ネジなど複数の盗難防止対策を行っていきたい」「免震・耐震性能に応じて、地震保険に最大50%の割引があることは知らなかった。自分の家が割引の対象となるかどうか調べてみたい」などの感想が寄せられました。

 当支部では、引き続き関係団体等との連携を強化し、自動車盗難防止や地震保険などの普及啓発を図っていきます。


・自動車盗難の状況を説明 する小峯事務局長(右)

・地震保険について説明 する小塚照夫職員(右)