中部支部の活動

自転車シミュレータを愛知県交通安全協会へ
(2014.10.30)

〜寄贈式で感謝状、自転車事故減少へ貢献〜

 日本損害保険協会中部支部(委員長:田村 康弘・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行役員中部本部長)では、10月28日(火)に愛知県交通安全協会会議室で開催された自転車シミュレータ(※)の寄贈式で、当支部の田村委員長に愛知県交通安全協会の鈴木 雄二 専務理事から感謝状が授与されました。


(※)自転車シミュレータ
 日常遭遇する危険場面を安全に体験しながら、危険の予知能力を高め、自転車の安全な乗り方とルール・マナーを守ることの大切さを身に着けることができる教育機器。

 また、当協会作成のチラシ「知っていますか?自転車事故の実態と備え」を愛知県交通安全協会の45支部に配付されることとなりました。
 当支部では、今後もあらゆる機会を利用して、自転車のルール・マナーの遵守と自転車事故減少へ貢献していきます。

自転車シミュレータ寄贈の経緯

 当協会では、自動車事故の被害者保護や自動車事故の防止を支援するために、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の運用益を活用した拠出事業を1971年から毎年行っています。

 2014年度は、新規の5事業を含めた33事業に対して、支援を行い、新規事業の一つとして、自転車利用者に対して、自転車の安全利用やルールの遵守等の徹底を図るため、全日本交通安全協会を通じて、20都道府県の交通安全協会に対し、自転車シミュレータを寄贈しました。  愛知県交通安全協会にも自転車シミュレータが配備されたことから、寄贈式を実施したものです。



歓談の様子

感謝状の贈呈:(右)田村委員長、
(左)鈴木専務理事

(左から)田村委員長、鈴木専務理事、
稲垣建一常務理事