中部支部の活動

静岡県自動車盗難等防止協議会を開催
(2015.2.6)

〜自動車ユーザーに対する注意喚起継続の必要性を確認〜

 静岡県自動車盗難等防止協議会(会長:杉山 智彦・一般社団法人静岡県自動車整備振興会会長)では、1月30日(金)15時から16時30分まで静岡県静岡市の静岡県男女共同参画センター「あざれあ」で、同協議会の下部会議体である第14回委員会を開催しました。
 静岡県の自動車盗難認知件数(214件、2014年1月〜11月)は前年同期に比べ14.7%減少していますが、当協議会は引き続き自動車盗難等を防止する活動に取り組み、安全で住みよい地域社会の実現に寄与することを目的に活動しています。

 中西 祥明 委員長(一般社団法人静岡県自動車整備振興会)の進行により、静岡県警察本部から「最近の犯罪情勢」について、生活安全部生活安全企画課の永田 芳継 課長補佐、刑事部組織犯罪対策局国際捜査課の柴田 昌幸 課長補佐、刑事部捜査第三課の加藤 尋丈 課長補佐が、静岡県の自動車関連窃盗に関する犯罪情勢の講演を行い、犯罪情勢を踏まえた自動車ユーザーへの注意喚起継続の必要性を改めて確認しました。

 また、静岡県くらし・環境部県民生活局くらし交通安全課くらし安全班の渥美 直久 班長は、しずおか防犯まちづくり県民会議に関する報告を行いました。当協議会は同県民会議の構成メンバーであるため、各団体が官民一体となって積極的に取組みを進めることを確認しました。

 引き続き、当支部の山田 高弘 副長が「自動車盗難の現状と今後の課題・対策」について、小峯 雅也 事務局長が「2014年度における参画団体の自動車盗難等の取組状況」について報告を行いました。

 当支部では関係各所と連携し、引き続き自動車盗難件数の縮減に向けて様々な自動車盗難防止啓発活動を実施展開していきます。


中西委員長
中西委員長
静岡県警捜査第三課の加藤課長補佐
静岡県警捜査第三課の加藤課長補佐
会場風景
会場風景