沖縄支部の活動

「飲酒運転根絶」チラシを沖縄県警に寄贈
(2014.7.4)

「飲酒運転事故率24年連続ワースト1」脱却に向けて

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:濱田剛・大同火災海上保険株式会社常務取締役)では、沖縄県警察本部と協力して「飲酒運転根絶チラシ」10万枚を作成し、3万7千枚を6月11日(水)に沖縄県警本部に寄贈しました。

 寄贈に際し、当支部の濱田委員長から「沖縄県の飲酒運転事故率が24年連続ワースト1という不名誉な記録を脱却し、飲酒運転撲滅のために、このチラシを使って啓発活動に努めてほしい」と申し入れました。

 沖縄県警本部の當山 達也 交通部長は「県内14の各警察署にチラシを配置するなど、チラシを活用して県民の意識を高めたい。飲酒運転の根絶はまだ道半ば。今後とも力を貸してほしい」と述べました。


沖縄県警當山交通部長へ寄贈する濱田委員長(左)沖縄県警當山交通部長へ寄贈する濱田委員長(左)

飲酒運転根絶チラシ(PDF)