沖縄支部の活動

「飲酒運転根絶」チラシを沖縄県警に寄贈
(2018.6.7)

飲酒運転根絶に向け、県警と連携

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:外間 尚・大同火災海上保険株式会社 常務取締役)では、沖縄県警察本部と協力して、タレントで沖縄県飲酒運転根絶PR大使の糸数美樹さんと沖縄音楽ユニットのいーどぅしさんを起用した「飲酒運転根絶」チラシ10万枚を作成し、そのうち、5万枚を6月4日(月)に同本部に寄贈しました。

 当日は、外間委員長から、「沖縄県は昨年の飲酒運転事故率が27年ぶりに全国ワーストを脱却したものの、飲酒運転検挙数が一昨年よりも増えていることから県民の意識が変わったとは言い切れず、まだ安心できない。引き続き飲酒運転を根絶するため、イベントなどでチラシを配布し、県民に広く訴えるために有効に活用してほしい。」と申し入れました。

 これに応え、沖縄県警の小禄重信交通部長は、「県民一人ひとりに飲酒運転の危険性を訴え、周りの人に飲酒運転をさせない、許さないという社会的環境を作るのが重要である。各警察署にチラシを配布し、飲酒運転根絶に向けて取り組みたい。」との発言がありました。

 作成したチラシは沖縄県警に寄贈したほか、損保各社や沖縄県交通安全協会などにも配布していきます。当支部では、今後も行政や関係団体と連携を強化して飲酒運転根絶に向け啓発活動を推進していきます。

沖縄県警小禄交通部長へ寄贈する外間委員長(左)沖縄県警小禄交通部長へ寄贈する
外間委員長(左)

贈呈式に先立ち県警と懇談贈呈式に先立ち県警と懇談

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