四国支部の活動

多度津町消防本部へ軽消防自動車を寄贈
(2017.2.22)

〜多度津町に4台目の寄贈、地域の消防力強化・拡充に貢献〜

 日本損害保険協会四国支部(委員長:大原 淳司・東京海上日動火災保険株式会社高松支店長)では、2016年度に全国の自治体に寄贈する軽消防自動車(※)10台のうち1台が香川県多度津町にある多度津町消防本部へ配備されることから、2月13日(月)に同消防本部で寄贈式を行い、当支部の大原 淳司 委員長から多度津町の丸尾 幸雄 町長に目録等を贈呈しました。

 受納式では、四国支部の大原委員長から、多度津町の丸尾 幸雄 町長に目録とレプリカキーを贈呈しました。
 寄贈挨拶において、大原委員長からは、「この軽消防自動車が地域の皆様の安心のよりどころとなり、万が一の災害や事故発生の際にその性能をいかんなく発揮して、地域住民の方々の生命と財産を守ることに大いにお役立ていただきたい。」と挨拶しました。

 これに対し、丸尾町長からは、「我が地域は、旧多度津藩の陣屋が置かれていたことから、今も古い町並みが残り、狭い道路も多く存在することから、寄贈いただいた軽消防自動車はコンパクトで小回りが利いて、火災発生時に機動力を発揮してくれることを大いに期待している。貴重な1台を当地に贈呈いただき大変感謝している。」旨の謝辞があり、当協会に対し、感謝状が贈呈されました。

(※)軽消防自動車の寄贈事業
  • 2016年度は、全国10市区町村(離島を除く)および離島7市町村に小型動力ポンプ付軽消防自動車17台を寄贈。
  • 全国の消防力の強化・拡充に協力するため、今年度寄贈分を含め、1952年度から全国の市区町村に消防車を2,702台、1982年度から離島に軽消防自動車などの消防資機材を710台(軽消防自動車193台、小型動力ポンプ517台)寄贈。寄贈累計は3,412台(消防車2,895台、離島への小型動力ポンプ517台)。

【左:丸尾多度津町長、右:大原四国支部委員長】 左:丸尾多度津町長、右:大原四国支部委員長

【寄贈軽消防自動車による記念放水デモンストレーションの様子】寄贈軽消防自動車による
記念放水デモンストレーションの様子