四国支部の活動

ミニクイズで徳島県自転車条例の周知を図る!
(2017.5.17)

〜徳島損保会・徳島代協共催「春の交通安全キャンペーン」を実施〜

 一般社団法人日本損害保険協会徳島損保会(会長:原田 伸郎・東京海上日動火災保険株式会社徳島支店長)および一般社団法人徳島県損害保険代理業協会(会長:山本 高弘)では、昨年度に引き続き、春の全国交通安全運動に合わせて、4月8日(土)に大型ショッピングセンター「フジグラン北島」で「春の交通安全キャンペーン」を開催し、交通安全(自転車の事故防止と高齢者の交通事故防止)を呼びかけました。

 当日は、徳島損保会の原田会長、徳島代協の山本会長をはじめ、損保社員、徳島代協会員、徳島県警から総勢約30人が参加し、来場者に損保協会四国支部が独自に製作した「自転車の交通ルール・マナーに係る啓発チラシ」(徳島県版)、チラシ「知っていますか?自転車事故の実態と備え」、高齢者の交通事故防止啓発チラシおよび自転車の事故防止に役立つサイクルキャップ(空気弁に取り付ける反射材)、反射スポーク等を配布し、注意喚起を行いました。

写真1

写真2

「自転車の交通ルール・マナー遵守に係る啓発チラシ」(A4版)

その運転「法律違反」です!(PDFファイル:1.34MB)

 会場では、大人向けに昨年4月に施行された「徳島県自転車の安全で適正な利用に関する条例」に係る「ミニクイズ」(回答は、当日配布された「自転車の交通ルール・マナーに係る啓発チラシ」(徳島県版)に記載)を実施し、同条例の県民への周知・理解促進を図り、子供向けには、ねり絵コーナーを設けました。

 ミニクイズの内容は、以下のとおりです。

■徳島県の自転車条例(「徳島県自転車の安全で適正な利用に関する条例」)では、自転車利用者は、自転車乗車中にヘルメットの着用に努めなければならない。正解:「○」

■同条例では、自転車利用者は、「損害賠償責任保険等」加入その他の必要な措置を講ずるよう努めなければならない。正解:「○」

■同条例では、自転車利用者は、自転車の点検・整備業者による点検・整備を行うよう努めなければならない。正解:「○」

 答え合わせをしたことろ、啓発チラシに答えが記載されていたこともあって、正解の方が多い傾向にありましたが、詳しく聞いてみると自転車の加害事故に備える損害賠償責任保険に対する理解が不十分な方も見受けられたため、当日配布のチラシ「知っていますか?自転車事故の実態と備え」に基づき補足説明を行いました。

 当支部では、「平成29年度徳島県自転車交通安全運動月間」期間中の5月22日(月)にも徳島市の徳島城公園「鷲の門」付近で「徳島県自転車条例フォローアップキャンペーン」を実施し、自転車の交通事故防止に向けて、自転車の交通ルール・マナーの順守および自転車保険への加入促進に係る啓発活動を進めることとしています。

写真1開会挨拶:原田損保会会長

写真2大人向けミニクイズの実施

写真3こども向けぬり絵コーナー