四国支部の活動

「自転車の交通ルール・マナー順守キャンペーン」を実施!
(2017.7.7)

−高松市の交差点で通勤・通学の自転車利用者などに交通事故防止を呼びかけ−

 一般社団法人日本損害保険協会四国支部(委員長:小西 孝久・東京海上日動火災保険株式会社高松支店長)では、香川県損害保険代理業協会と連携のうえ、香川県および香川県警察の後援を得て、6月23日(金)に今年度1回目(通算3回目)となる、自転車の交通ルール・マナーの順守および自転車の事故防止を目的とした「自転車の交通ルール・マナー順守キャンペーン」を実施しました。

 当日は8時から30分間、特に朝の通勤・通学の時間帯に事前リサーチした自転車利用者の多い高松市の「中央公園南交差点」で、信号待ちの自転車利用者や歩行者に、当支部で作成した啓発チラシ(別添)とノベルティ(反射材、ポケットティッシュなど)を含む600セットを手渡し、「自転車もクルマです。交通ルール・マナーを守りましょう!」「スマートフォンを使いながら運転するのはやめましょう!」「自転車には反射材を着けましょう!」などと呼びかけました。啓発活動には、当協会会員会社、一般社団法人香川県損害保険代理業協会、香川県、香川県警察本部、高松北警察署から約40人が参加しました。

 自転車利用者が多い香川県では、2017年5月末までの自転車乗車中の交通事故発生件数は398件にのぼり、人口当たり全国ワースト全国ワース1位と非常に厳しい状況が続いています。また、県内では、今年に入り交通死亡事故が多発し、2017年7月3日現在人口当たり全国ワースト1位でこちらも非常事態となっています。

 当支部主催の自転車の交通ルール・マナー順守に係るキャンペーンは、11月にも予定されており、当支部では、今後も引き続き、香川県および香川県警察と連携して自転車の交通事故防止に係る啓発活動に積極的に取り組んでいきます。

写真1キャンペーンの様子(1)

写真2キャンペーンの様子(2)

写真3当日の参加者