東北支部の活動

宮城版「自転車事故の実態」リーフレット配布
(2013.8.30)

〜宮城県内の小・中・高校生に、自転車事故防止を広く呼びかけ〜

 日本損害保険協会東北支部(委員長:原田 肇・日本興亜損害保険株式会社常務執行役員東北本部長)では、自転車事故に対する注意喚起の一環として、宮城県警提供の2012年における宮城県内の自転車事故データを分析し、「自転車事故の実態」に関する注意喚起リーフレット(A5版・4ページ)10万部を作成しました。

 リーフレットは、宮城県内の自転車事故の実態に加え、県内の「交通事故多発交差点ワースト5」や「自転車事故の高額賠償例」などを盛り込み、注意喚起を行うことで交通事故防止を呼びかけています。
 宮城県警や宮城県(義務教育課・私学文書課)、仙台市教育委員会等の協力を得て、宮城県内の高校生全員と仙台市内の交通事故多発交差点付近に通学する小・中学生を中心にリーフレットを配布し、自転車事故の実態と自転車事故防止に向けた注意喚起を行っていきます。
 
東北支部では、自転車事故防止に向けて、さまざまな業界や団体等と連携した取組みを推進していくとともに、自転車事故を取り巻くリスクや事故に備える保険等について普及・啓発を行っていきます。


「自転車事故・事故多発交差点」注意喚起リーフレット(PDF)

「自転車事故・事故多発交差点」注意喚起リーフレット(PDF)