東北支部の活動

冬の災害・事故対策をリーフレットで啓発
(2014.2.13)

 日本損害保険協会東北支部(委員長:原田 肇・日本興亜損害保険株式会社常務執行役員東北本部長)では、毎年、雪災被害には火災保険で保険金が支払われる可能性がある旨の情報や「不良訪問修理業者」に関する注意喚起情報を記載したチラシを2007年度から作成し、消費者への理解促進・注意喚起を行っています。昨年度は雪災への備えとスリップ事故防止について注意喚起しました。

 今年度はこれらの内容に加え、新たに、水漏れ事故によるトラブル防止に向けた「水道凍結対策」を盛り込み、冬季に注意したい災害・事故についての包括的な注意喚起リーフレット3万3千枚を作成しました。
 当支部では、損保各社・東北各県代協のほか、毎年開催している消費者行政機関との懇談会等を通じて協力関係を培った東北各県内の消費生活センター等の協力を得て、消費者への注意喚起に努めています。

リーフレット「冬の災害・事故への備え」(B5版4ページ)の概要

○住宅編1(雪害対策):1・2ページ
 雪害への事前対策、被害に遭った場合には契約している「火災保険」から保険金が支払われる可能性がある旨の情報を伝えるとともに、近年増加傾向にある「不良訪問修理業者」への注意を呼びかけています。

○住宅編2(水道凍結対策):3ページ
 特にアパートやマンション入居者を中心に、近年東北地方でもトラブルの原因の一つとなっている水道凍結に係る注意喚起とその対策について、事例を交えながらわかりやすく記載しています。

○自動車編(スリップ事故対策):4ページ
 スリップ事故対策として、余裕を持った雪道用タイヤ・チェーンの装着を呼びかけるとともに、注意すべきポイントを「こんな時・こんな場所に注意」、「安全運転の3つポイント」など、多角的な視点からわかりやすくまとめています。

 

 本リーフレットは、協会ホームページ掲載のPDFデータからダウンロードできますので、ご活用ください。



冬の災害・事故に備えて!(PDFファイル)