東北支部の活動

軽消防自動車を東北被災3県に寄贈
(2016.2.1)

〜東日本大震災から5年、復興加速への一助に〜

 日本損害保険協会東北支部(委員長:高橋 裕・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社執行役員東北地域担当)では、1月、東日本大震災発生から5年を迎えるにあたり復興加速への一助となるよう、被害の大きかった岩手県・福島県・宮城県の3県の自治体に軽消防自動車を各1台寄贈しました。寄贈先は岩手県岩泉町、福島県三春町、宮城県七ヶ宿町の各消防団です。

 寄贈式は、1月20日(水)に岩泉町、24日(日)に三春町、26日(火)に七ヶ宿町で、それぞれ開催され、各町長や消防団関係者などが出席しました。当協会からは、岩泉町には岩手損保会の山川 圭一会長、三春町には福島損保会の坂本 亮一会長、七ヶ宿町には当支部 高橋委員長がそれぞれ出席しました。

 寄贈式に出席した各町長からは、「少子高齢化の中で町民の安心・安全な生活環境を確保するため苦心している」「山間部の多い地域で小回りの利く小型車の導入を進めており、今回の寄贈は時宜にかなったもの。大変助かる」との謝意が寄せられました。

 当協会では、東日本大震災の発生した2011年にも被災3県に軽消防自動車を寄贈し、震災で打撃を受けた消防団のインフラ復旧に役立ててもらいました。また、昨年11月には青森県鯵ヶ沢町の消防団に高規格救急自動車を寄贈しています。


岩手県岩泉町
<挨拶する山川会長>

福島県三春町
<鈴木町長(左)と
坂本会長(右)>

宮城県七ヶ宿町
<懇談する小関町長(左)と
高橋委員長(右)>