東北支部の活動

「注意 事故多発交差点」チラシを作成
(2016.5.26)

〜交通事故軽減にむけた啓発活動を宮城県で推進中〜

 日本損害保険協会東北支部(委員長:高橋 裕・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社執行役員 東北地域担当)では、仙台市内の事故多発交差点ワースト5のチラシ「交通事故を防ごう〜注意〜事故多発交差点」を55,000枚作成し、宮城県警、仙台市等を通じ関係各方面に配布しています。
 
2014年データによると宮城県における交通事故多発交差点ワースト5は仙台市内に集中しています。東北支部では独自のチラシを作り、仙台市内交差点での交通事故防止・軽減を呼びかけています。
 
また自転車事故に関して、宮城県警の協力のもと注意喚起リーフレット「宮城県内における自転車事故の実態」を93,000枚作成し、県内の高校や仙台市内の小・中学校等に配布しています。
 
東北支部では、今後もさまざまな業界や団体等と連携した取組みを推進していくとともに、 交通事故防止・軽減に向けての普及・啓発を行っていきます。


「宮城県内の交通事故多発交差点」チラシ

宮城県内における自転車事故の実態(リーフレット)

宮城県内における自転車事故の実態(リーフレット)

「宮城県内の交通事故多発交差点」チラシ 宮城県内における自転車事故の実態(リーフレット)

宮城県内の交通事故多発交差点(PDF)

宮城県内における自転車事故の実態(PDF)


※当協会ホームページでは、「全国交通事故多発交差点マップ」について、最新の2014年データを掲載しています。このマップは、人身事故の50%以上が交差点や交差点付近で発生していることに着目し、2008年から毎年発表しているものです。ホームページでは、47都道府県別の「人身事故件数ワースト5交差点(注)」について、交差点の特徴や事故の状況・要因を写真や地図・イラストで、わかりやすく紹介しています。

(注)「ワースト5交差点」という表記は、「人身事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べたもので、各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。