東北支部の活動

山形県警に感謝状を贈呈
(2017.2.27)

〜接骨院による通院日数水増し請求事件で犯人検挙に謝意を表明〜

 日本損害保険協会東北支部(委員長:財部 剛・東京海上日動火災保険株式会社常務執行役員)では、この度、接骨院の通院治療日数を水増しし保険金をだまし取った事件で犯人を検挙した山形県警察本部交通指導課に、感謝状を贈呈しました。

 2月14日(火)に開催された山形県防犯対策協議会総会において、同協議会副会長の奥村 正一郎 氏(共栄火災海上保険株式会社山形支社長)から、「長期にわたる粘り強い捜査により検挙され、損害保険事業の健全な運営に多大な貢献をいただいた」として山形県警の山村秋光交通指導課長に感謝状が手渡されました。

 今回の事件は、接骨院経営者および共謀者が通院治療日数を水増しして保険金をだまし取ったとして昨年12月に逮捕されたもの。防犯対策協議会定例会における保険会社から県警への情報提供がきっかけとなって事件捜査に着手され、綿密な捜査の結果、逮捕に至りました。現在、公判中で、被害額は3,000万円にのぼると見込まれています。

 山村交通指導課長からは、「県警全体の誉れであるが、嬉しさ以上にもっと頑張れという激励を受けた気持ちである。引き続き保険会社を始め関係の皆さんとの連携を図っていきたい。」との答礼がありました。

 式には山形新聞社はじめ多数の新聞社の取材がありました。

山村交通指導課長へ感謝状を贈呈山村交通指導課長へ感謝状を贈呈

山村交通指導課長からの答礼および講演山村交通指導課長からの答礼および講演