「エコ安全ドライブ」の推進

地球にもやさしい

エコ安全ドライブは大気汚染や地球温暖化の防止に大きく貢献します。

1台当たりのCO2の年間削減量は杉の木約80本を植樹したのと同じ効果※1が得られるという結果が出ています。


※1独立行政法人環境再生保全機構「平成22年度エコドライブコンテスト エコドライブ活動実践事例集」における1台あたりのCO2削減量1,099kg-CO2に基づき、樹齢50年の杉の木1本当たり、平均14kgのCO2を吸収するものとして計算した。

お財布にもやさしい

エコ安全ドライブを行うことで燃費を平均15.9%も改善することができます。例えば、ガソリン価格が150円/リッターで、毎月100リッターを給油しているとすれば、年に換算すると28,620円もの経費節減となります。

毎年のガソリン代は?  150円/リッター × 100リッター × 12か月 = 180,000円
燃費が15.9%改善すると、ガソリン代の節約は?  180,000円 × 15.9% = 28,620円


人にもやさしい

エコ安全ドライブの実践により交通事故が32.7%も減ったという結果※2が出ています。 「ゆっくり発進・ゆっくり停止」※3を心がけることで運転にゆとりが生まれ、交通事故の防止に役立ちます。


※2 燃費改善効果・交通事故低減効果は、独立行政法人環境再生保全機構「平成22年度エコドライブコンテスト エコドライブ活動実践事例集」による。

※3 「ゆっくり発進・ゆっくり停止」は、経済産業省資源エネルギー庁作成の「エコドライブ推進マニュアル」による。

新設:2013.3.29 更新:2015.4.1 (業務企画部 防災・安全グループ)