規制・制度改革に関する提案

「規制改革ホットライン」に規制改革に関する提案を提出いたしました(2017/9/29)

損保協会は、内閣府 規制改革推進室の「規制改革ホットライン」に対し、2017年度の規制改革に関する提案として以下の項目を提出いたしました。

提案項目一覧

  • 保険グループへのIFRSの任意適用の解禁
  • 国税関係帳簿書類の電子保存に係る規制の緩和
  • 電波法の規制緩和
  • 特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コース)の支給申請書類の簡素化
  • 同一人与信規制の対象である「保証」の定義についての緩和要望
  • 保険募集に係る説明書面の保険契約者等への電磁的提供方法の多様化
  • 自動車検査登録情報提供サービス(AIRIS)および軽自動車検査情報提供サービスの情報提供要件の緩和等
  • 自動車検査証記載のQRコード対象項目の拡大
  • 個人型確定拠出年金における資格喪失年齢の引上げ
  • 個人型確定拠出年金の柔軟な拠出限度額の設定および拠出限度額の引上げ
  • 確定拠出年金の通算加入者等期間による受給開始年齢変動の見直し
  • 確定拠出年金のマッチング拠出における事業主掛金上限の撤廃
  • 企業型確定拠出年金に係る年金規約変更時の事務の簡素化
  • 確定拠出年金の「業務報告書」の簡素化
  • 不良ヤードを摘発するための条例制定並びに全国レベルで規制の実施を要望
  • 自動車の不正輸出の防止に向けた効果的な審査・検査を実施することを要望
  • 自動車ナンバープレートを盗取する手口に対して、対策の強化を要望
  • 自動車盗難に使用可能なツールの所持等の制限を目的とした法令の制定

提案内容の詳細につきましてはPDFファイルをご覧ください。

過去の規制改革提案

新設:2010.2 更新:2017.10.20 (経営企画部 調査グループ)