代理店試験

代理店として損害保険の募集を行うためには
 損害保険代理店(以下「代理店」といいます)として損害保険契約の募集を行うためには、損害保険会社(以下「保険会社」といいます)と代理店委託契約を締結し、内閣総理大臣の登録を受ける必要があります。また、保険会社が実施する所定の教育を受け、「保険募集に関する法令や保険契約に関する知識」を習得する必要があります。

代理店試験 (試験概要、募集人IDの取得、資格情報の確認、受験申込等)

CBTについて/各種資料(マニュアル等)/お問い合わせ先

募集人・資格情報システム ※募集人ID・PWを紛失された方もこちらから

本システムでご利用いただける主な機能は次のとおりです。

ア.募集人IDの取得
イ.損害保険代理店試験の受験申込
ウ.登載情報の検索(資格の有効期限を含みます)

※本システムの稼働日時は、月曜日〜土曜日の8時〜20時となります(祝日含む/年末年始除く)。

※年末年始の日程は、毎年9月を目処に本システムでご案内します。

コンピュータ試験導入について

 (社)日本損害保険協会(以下「損保協会」)では、2011年10月から、損害保険募集人試験と商品専門試験・商品専門研修を統合し、損害保険募集人一般試験(以下「損保一般試験」)を実施しています。これにあわせて、すべての損害保険代理店試験にコンピュータ試験(以下「CBT」)を導入しました。

※CBTでは、受験者の希望する日(日祝日および年末年始を除く)・時間帯に受験することができます。

※開催都市・会場によって受験可能日・時間帯は異なります。


 また損保協会では、2011年9月から「募集人・資格情報システム」の運用を開始しており、試験の申込は、募集人・資格情報システムで募集人IDを入力してから行うことになりました。

試験(CBT)に関するお知らせは、以下のWebサイトでご案内いたします。