代理店試験

代理店として損害保険の募集を行うためには
 損害保険代理店(以下「代理店」といいます)として損害保険契約の募集を行うためには、損害保険会社(以下「保険会社」といいます)と代理店委託契約を締結し、内閣総理大臣の登録を受ける必要があります。また、保険会社が実施する所定の教育を受け、「保険募集に関する法令や保険契約に関する知識」を習得する必要があります。
教育制度イメージ
資格情報システム

募集人・資格情報システム

損害保険募集人の皆様がご自身の資格情報やその資格の有効期限等を確認し、自ら各種試験の申込等ができるシステムです。


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損保一般試験

損害保険募集人の皆様が保険募集にあたり保険商品に関する重要事項等を正確に説明するための知識を、業界共通の内容で教育することを目的とした試験制度です。試験には基礎単位と商品単位があり、すべてCBTで実施します。これから代理店登録または募集人届出をする方、既に代理店登録または募集人届出をしている方で、損害保険会社の承認を得た受験者を対象に実施する試験で、5年の更新制となります。

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損保大学課程

「損保一般試験」に合格した損害保険募集人の皆さまが、さらなるステップアップを目指すしくみとして創設した制度です。
大学課程には、損害保険の募集に関連の深い専門知識を修得するための専門コースと、実践的な知識・業務スキルを修得するためのコンサルティングコースがあります。

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受験申込・試験結果確認等

すべての損害保険代理店試験をコンピュータ試験(CBT)で実施しています。
CBTでは、受験者の希望する日(日祝日および年末年始を除く)・時間帯に受験することができます。

※開催都市・会場によって受験可能日・時間帯は異なります。

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各種資料(マニュアル等)

よくあるご質問(FAQ)

お問い合わせ

2011年9月以前の試験

新設:2012.9.28 更新:2012.11.8 (募集・研修サービス部)