「大分県耐震改修促進計画(第2期中間見直し)」に対する意見表明

~建築物の耐震化および減災対策への対応に関する要望および賛同の意を表明~

 一般社団法人日本損害保険協会九州支部大分損保会(会長:安並 明洋 三井住友海上火災保険(株)大分支店長)では、2022年1月17日付に公表された「大分県耐震改修促進計画(第2期中間見直し)」のパブリック・コメント(意見募集)に対し、大分損保会として2022年2月9日付で意見表明を行いました。
 当該計画は、地震による建築物の倒壊等の被害から県民の生命、身体及び財産を保護するため、既存建築物の耐震診断及び耐震改修を、県、市町村及び建築関係団体等が連携して、総合的かつ計画的に促進するための枠組みを定めることを目的としています。
 本計画は、「建築物の耐震改修の促進に関する法律」第5条第1項の規定に基づき作成するものであり、今回の見直しは、令和2年度に計画の中間期を迎えたことから、令和2年度の目標に対する実績を検証することで、耐震化の促進に係る課題を整理し、令和7年度に向けて、施策及び取組みの内容等の強化を図るものです。
 本計画は5章で構成されており、第2~4章に関し、耐震化および減災対策等について、以下5点の意見表明をしております。

《主な意見内容》

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