交通安全テント村で交通安全を訴え

~飲酒運転根絶・高齢者交通事故防止チラシで啓発~

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:濱田 剛・大同火災海上保険株式会社 専務取締役)は、8月22日(土)に沖縄県国頭郡金武町の伊芸サービスエリア(名護方面)で開催された平成27年交通安全テント村(主催:沖縄県高速道路交通安全協議会)に参加し、飲酒運転根絶と高齢者交通事故防止を訴えました。
 
 交通安全テント村は、高速道路利用者の事故防止を図ることなどを目的に、沖縄県高速道路交通安全協議会の会員による交通安全イベントとして開催されました。当日は、JAFによるシートベルト衝突衝撃体験や沖縄県警察本部による交通安全教育車「かりゆし号」の運転体験、飲酒運転体験ゴーグルによる運転シミュレータの体験などが行われました。

 当支部では、参加した約20名の損害保険会社の社員とともに、「飲酒運転根絶」、「シニアドライバーのための交通安全のすすめ」のチラシを配布して、交通安全を呼びかけました。

開村式で挨拶する 沖縄県警察本部 与那嶺 一文 隊長
開村式の様子

チラシを受取る来場者

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