2015年度地震保険広報活動の実施
〜重点取組地域として11道府県を選定し、イベントを実施〜
【No.15-005】
(2015.8.21)

2015年度地震保険広報ポスター

 一般社団法人 日本損害保険協会(会長:鈴木 久仁)では、地震保険の理解促進と加入促進を目的として、8月24日(月)から2015年度地震保険広報活動を実施します。

 広報キャラクターは、昨年度に引き続き、モデルの知花くららさんを起用します。テレビ・新聞・ラジオなどのマスメディアやポスター・チラシを活用して、「知っておきたい地震保険のポイント」を紹介し、地震保険は「地震のあとの家族の生活を支える保険」であることを呼びかけていきます。

 また、今年度は付帯率の底上げを図る観点から、重点取組地域として11道府県(北海道、群馬県、富山県、石川県、長野県、京都府、兵庫県、岡山県、佐賀県、長崎県、沖縄県)を選定しました。各地域の特徴を踏まえて、イベント(地震保険フォーラム)などを実施する予定です。

※地震保険は、法律に基づき国と損害保険会社が共同で運営する保険です。被災された方の「生活再建の立ち上がり資金」を確保し、生活の安定に寄与するという、大変重要な役割を担っています。


2015年度地震保険広報活動概要(予定)

テレビ
15秒CM
2015年8月24日〜9月6日までの14日間に全国74局で放映。
30秒CM
2015年10月〜2016年3月まで全国29局の提供番組で放映。
番組出演
2016年2月〜3月(関西は1月)を中心に、当協会関係者が パブリシティ番組に出演。
新聞
全国紙 2015年9月1日、2016年3月11日に1紙で広告を掲載。
ブロック紙
地方紙
イベント(地震保険フォーラム)実施前後に、重点取組地域の11紙で告知広告および採録記事広告を掲載。
インターネット
2015年8月24日〜2016年3月までの間、Yahoo!Japanなどに バナーおよびテキスト広告などを掲出。
※出稿するサイトによって掲出期間は異なる。
2015年8月24日に特設サイト(www.jishin-hoken.jp)を改訂。
ラジオ
2015年8月31日〜9月4日、2016年1月11日〜15日、 3月7日〜11日に全国の文化放送系34局で40秒CMを放送。
雑誌
2015年8月・9月、2016年3月にマンション居住者・管理組合 向け情報誌や専門紙に広告を掲載。
ポスター
2015年8月24日からホームセンターや東急線沿線、不動産販売会社、住宅展示場、損害保険会社などに約3万枚掲出。
チラシ
啓発チラシを約50万部作成し、2015年8月24日から損保代理店を通じて配付するほか、住宅展示場に設置。
マンション共用部分の地震保険の啓発チラシを約20万部作成し、2015年9月からマンション居住者向け雑誌に封入。
パンフレット
消費生活センターや消費者団体などに配付。
イベント
2015年10月〜2016年3月までの間、重点取組地域である11道府県で「地震保険フォーラム」を実施。