指導時のアドバイス例

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「交通安全」をテーマに実施する場合のチェックポイント

  • 実際の活動時には、これらの全てを盛り込むのは難しいと思われますので、必要に応じて参考にしてください。
  • 参加児童の人数や学年に応じて、地域の実情に合った内容で実施してみましょう。
  • 実施の際は、「子どもと大人の双方にとって、楽しく充実した時間にしよう」という点を心がけましょう。
  • 万一の事故やケガに備えて、保険等の手当ても行なっておきましょう。
施設基本編:レベル1応用編:レベル2発展編:レベル3
駐車場・駐輪場
  • 遊んでいい場所?
  • どういう事故が起こりそうかな?
  • 駐車場で遊ぶ場合もあるかもしれませんが、駐車場に出入りする車両との事故や車両へのイタズラなどにも注意が必要です。
  • どう行動すれば安全かな?
  • 自分たちにできることは何だろう?
  • 駐車場の出入り口付近では飛び出さない、駐車場の中で遊ばないといった対策を子どもたち自身に考えさえるとよいでしょう。
交番・警察署
  • どこにあるの?
  • どういうときに相談したらいいの?
  • 子どもたちにとって警察官は頼りになると同時に少し近寄りがたい存在かもしれません。ご挨拶しておくだけでも印象が変わります。
  • ふだんは何をしているの?
  • このまちではどんな事故が起きているの?
  • 警察官の日常業務や地域の事故傾向などをインタビューすると、子どもたちの理解が深まると同時に、警察官への親しみも感じられるはずです。。
  • 自分たちにもできることは、何かあるかな?
  • 日常生活の中での交通安全について、子どもたち自身に考えさせるとさらによいでしょう。
消防署
  • どこにあるの?
  • どんなときに出動するの?
  • 消防署の場所や事故の際の救急の役割について確認しておきましょう。
  • ふだんは何をしているの?
  • どういう出動が多いの?
  • 消防隊員の日常業務や地域の事故・救急などの出動傾向についてインタビューすると、理解が深まります。
病院
  • どこにあるの?
  • どんなときに診てもらえるの?
  • 診てもらえる時間は?
  • 場所・診療科目・診療時間などをチェックしておきましょう。平時の事故や病気への備えにもなります。
  • どんな病気やケガまで対応できるの?
  • どの程度の手術・処置ができるかなどをインタビューするのもよいでしょう。診療の妨げとならないよう留意してください。
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防災教育情報に関するお問い合わせ先

〒101-8335 東京都千代田区神田淡路町2-9
一般社団法人 日本損害保険協会
業務企画部 啓発・教育グループ
TEL:03-3255-1215 FAX:03-3255-1236
E-mail:publish@sonpo.or.jp

更新:2016.11.22 (業務企画部 啓発・教育グループ)