「保険」は、助け合いの精神でできている。

保険の仕組みは四文字熟語で「相互扶助」という言葉で表せます。
この「相互扶助」はどのような意味なのでしょうか?

 

相互扶助の「相互」って?

「相互」は、お互いという意味。

保険に入っている人達が、
お互いにお金(保険料)を少しずつ出し合います

みんなで出し合うから、一人一人が支払う金額は少ない。

じゃあ、「扶助」って?

「扶助」は、助けるという意味。

保険料を払ったうちの誰かが事故にあった時は、集まったお金の一部を渡し、お互いに助け合うのです

みんなで出し合うから、十分なお金を準備できる。

一人は万人のために、万人は一人のために。
みんなでお金を出し合い、誰かが事故にあったときは、そのお金で補償するのです。

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  • 「保険」は、効果的な万一のときの備え。
  • 「保険」は、助け合いの精神でできている。
  • 「保険」には、いろいろな種類がある。
  • 「損保」は、実際の損害に対して保険金を支払うのが原則。
  • 「保険料」は、統計データを基に決められる。
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