「損保」は、実際の損害に対して保険金を支払うのが原則。

生命保険は、万が一の場合あらかじめ定めた金額が支払われますが、
損害保険はケースによって支払われる金額が異なります。

損害保険と保険金

例えば、家が火事に遭い、損害を受けた場合で考えると…

損害保険では、自分のモノへの損害など実際に受けた損害に対して保険金が支払われます。したがって、事故の直前よりも良い状態にするための部分については保険金が支払われません

火事で家の一部に損害が出た場合…
事故の直前の状態にする 事故の直前の状態よりもよいものにする分は補償されない。

損害保険は、実際の損害に対して
保険金が支払われるのが原則。

だから、事故の状態や程度によって
支払われる保険金が異なります。

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  • 「保険」は、効果的な万一のときの備え。
  • 「保険」は、助け合いの精神でできている。
  • 「保険」には、いろいろな種類がある。
  • 「損保」は、実際の損害に対して保険金を支払うのが原則。
  • 「保険料」は、統計データを基に決められる。
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