傷害保険

傷害保険とは? 傷害保険のポイント

傷害保険とは?

傷害保険は、「急激・偶然・外来の事故(突発的に、たまたま、身体の外部からの作用によって生じる事故)」によりケガをした結果、入院・通院したり、死亡したりした場合などに保険金が支払われる保険です。
ケガをして病院で治療を受けた場合には、健康保険などの公的な制度があるから大丈夫だと思っている人は多いかもしれません。
しかし、入院するようなケガをした場合には、多額の入院費用がかかることもあり、その間に仕事ができず収入が途絶えてしまうといったこともあります。さらには不幸にも、後遺障害を負ってしまったり、死亡してしまったりするような場合も考えられます。傷害保険は、このようなケガによって生じる様々な損害に備えるための保険です。
なお、傷害保険では、病気によって生じる様々な損害については補償されません。

損害保険の契約にあたっては、契約時の注意点などをまとめたパイヤーズガイドをご覧ください

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