求める人材像|一般社団法人日本損害保険協会 Recruiting Site
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IDEAL CANDIDATE

求める人材像

人々の生活や経済活動がある限り、損害保険の持つ「社会的意義」は変わりません。しかし、「社会」は変わり続けています。変化に適応し、「インフラのインフラ」として損害保険という仕組みを発展させていくために、「自律した人」の力が必要不可欠です。

行動指針

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自ら学び、自ら考え、自ら行動し、
周囲の人を巻き込むことのできる人

人事からのメッセージ

想像力と創造力で、最適解を導く

損保協会自体では、損害保険商品を販売し、保険金をお支払いしているわけではありません。だからこそ、自分の仕事が社会の安心にどう繋がるかを描く「想像力」と、正解のない課題に対し、粘り強く調整を重ねて解決策を生み出す「創造力」が不可欠です。 会員会社の意見を聞くだけでなく、業界全体の中長期的な発展を見据えた「協会の意見」を持ち、最適解を導き出す。高い当事者意識で自身の意見を持って、複雑な利害関係の中での合意形成に向き合える人を求めています。

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瀧口 彰子

「前例踏襲」を捨て、変革に挑む

損保協会に対しては「安定」というイメージがあるかもしれません。しかし、業界は今、信頼回復や新たなリスク対応というかつてない変革期を向かえており、過去のやり方が通用しない場面も増えています。 「前例がないから」と尻込みするのではなく、変化を恐れずに積極的に新しい仕組みづくりに挑む。この激動をチャンスと捉え、自らの手で組織と業界を変えていく「強さ」を持った方を求めています。

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自ら考え、周囲を巻き込む「自律」

求めているのは「自ら学び、考え、行動し、周囲を巻き込む」ことができる自律型の人材です。自ら情報を収集して課題を見つけ出し、会員会社をリードしていく主体性がなければ、私たちの仕事は単なる事務処理になってしまいます。 損害保険は、世の中の変化と共に進化し続ける「社会のインフラ」です。新しいリスクが生まれれば、新しい安心の形が必要になります。その最前線で、私たちと共に悩み、未来の社会基盤を創り上げてくれる方をお待ちしています。

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